
カクゴの長期インターンシップ事例をご紹介します。
現在大学3年生3名に取り組んでいただいている実践型インターンシップでは、学生が業務改善やシステム構築に
どう貢献しているのか?どのようなスケジュールで取り組んでいるのか?実例を基に説明します。
■カクゴ長期インターンシップのポイント
・長期実務に関わり、一部業務を責任をもって担っていただける
・学んだことを現場で活かし、実践的なスキルを身につける機会を提供
・実際の業務改善に貢献することで、社会人基礎力や問題解決能力が向上できる
実践型インターンシップは、単なる座学の学びで終わらず、
お客様企業やカクゴ社内の業務改善に貢献する成果を生み出すことができます。
■大学三年生Aさんの紹介
専攻:経営学
参加理由:将来就きたい職に向けて企業における改善活動を実践したいと思い企業を探していた。
なかなかそのような企業が見つからなかった所、教授からカクゴを紹介いただき参加を決めた。
インターン歴:半年
メインテーマ:お客様企業先でのレイアウト変更PJにおいて、社員の補助業務に取り組む
■Aさんのとある1日のスケジュール
実際にはどんなスケジュールで取り組んでいるのか?疑問もあるかと思いますので1日の流れを紹介します。
8:55 出社、準備
9:00 今日のタイムスケジュールと目標確認、社員よりレクチャー
9:15 お客様工場内のレイアウト現状の確認、課題抽出
12:00~13:00 お昼休憩
13:00 お客様先訪問、現状把握
14:30 帰社、現状を資料にまとめる
14:50 目標に対する結果と反省振り返り
15:00 退社
■今後の展開
実践的なインターンシップ活動を通じて学生が社会で役立つ基礎力や問題解決能力を身に着けると同時に、
お客様企業の成果に繋がるよう新たな視点での改善を継続していきます。
また先輩インターン生が後輩を育てることにより業務の拡大・育成にも取り組んでいただけるよう、
学生と共にプログラムの構築を推進します。
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